初めまして。でも11年目ですー英豪人創業の日本企業が、日本語で語り出す理由
はじめまして。Global Perspectives (通称:GP)の Yuko と申します。
2015年に創業し11年目のコンサルティングチーム。
今さらではありますが、GPのことをより多くの方に知っていただくべく、日本語のブログをスタートします!
なんせGPがやっていることを端的に、かつシンプルに伝えるのって結構難しいもので・・・
第1回目のブログは、弊社TOPページにはまとめきれない、GPの概要をご紹介したいと思います。
Global Perspectives(GP) って何をする会社?
会社の分類は一応「コンサルティング」です。
組織の「人」にフォーカスし、この3つの分野に携わるサポートするためのプログラムやコーチング、コンサルティングを提供しています。
あくまでも、各分野の「人」側の部分を扱っています。
Planet
いわゆる環境問題・サステナビリティ関連。
Leadership & Culture
マネージャー育成、次世代リーダー育成、DEI(職場の多様性)など。
Tech
主に企業のAI導入関連。
例えば
「サステナビリティに関する企業目標を新たにしたが、それをどう従業員の行動に落とし込んだら良いかわからない」
「グローバルリーダーシップチームと、日本の現場とのコミュニケーションのギャップを埋めたい」
「AI導入に関するスキルはいくらでもノウハウやセミナーがあるが、今後の採用や次世代育成に関する変化について対策できていない…」
そんな課題を持っている企業のサポートをしております。
Global Perspectives (GP)の特徴
ここはシンプルに箇条書きで。
創業者がTove Kinooka (イギリス人)と Gavin Dixon (オーストラリア人) ― 二人とも日本でビジネス経験が20年以上あり、西欧はもちろん、日本人や日本企業の文化にも精通しています。
お打合せから研修のファシリテーションまで、すべて日英バイリンガルのサポートが可能です。
「持続する変革」にこだわり、独自のメソッドをもちいて実績をつくってきています(詳しくは次の投稿以降に…)
(主なクライアント様:オリンパス社、楽天グループ、コンラッド東京など)
なぜ今、日本語で発信するのか
共同創業者2人を中心に10年間走り続けてきたGlobal Perspectives。2025年よりコアとなる戦略チームを拡大した際にご縁あって仲間入りしたひとりが私です。
自分もGPの一員ですが本音を。
きれいごとだけにとどまらず、本気の変化、そして変化の定着にこだわる良いチームです。小さいチームながらの実績がそれを物語っていると思うし、それを引き起こした2人の人脈も大尊敬しています。
その魅力をもっと伝えるために、日本語での発信を強化したいと思ったわけですが、その理由は大きくふたつ:
①シンプルに、共同創業者2人の人脈と発信は英語圏、そしてLinkedinが主だったから
②いわゆる「日系企業」にもGPが扱っている視点が加わると、より魅力的な職場環境となる企業が多いのではと思ったから。
カナダ育ち、高校留学を経て日本が大好きになり、そして日系企業に10年ほど勤めてきた私からの視点です。
そんなわけで、第1回目のブログはこの辺で終わりにしたいと思います。
次回は「GPメソッド」と「日本企業とGPとの親和性」についてお話したいと思います!お楽しみに☻
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Yuko Ishiwata (石渡裕子)
Global Perspectivesの事業開発&営業担当(マーケティングも少々)
日本生まれ、カナダ育ち。ノルウェー留学経験あり。
B2Bセールス、ブランディング、クライアントマネジメントなど、幅広い業界での経験10年以上。
現在はフリーランスとして、培ったグローバルな視点と、サステナビリティへの高い関心を活かした活動を展開している。
趣味はパートナーダンス!