ACEメソッドとは?──日本企業とも相性が良い理由

こんにちは。Global Perspectives (GP) の Yuko です。
本日はGP のすべての取組みの根源にある「ACEメソッド」をご紹介します。

とてもシンプルな内容ですが、このメソッドこそが、大手企業とのお取組み継続・拡大が実現している要因だと実感しています。

ACEメソッドとは?

ACEメソッドは下記の要素から構成されます。

A (Awareness)
気付き(築き)

C(Competency)

スキル・能力開発

E(Embedding)

定着

Awareness:気付き
すべての課題解決の道はここから築き上げられるので、私は「築き」と表現したりもします。
現在地を深く掘り下げると、課題の本質に気が付きます。
表面的に見えていたもの以外のところに課題点が見つかることも多いです。

Competency:スキル・能力開発
気づきを​もとに、取組むべき点や​開発すべきスキルが明確になります。

Embedding:定着
新たに​手に​入れた​スキルや視点を​​いかに日々の実務にも落とし込み、定着されるのか?さらに成長がとどまらず継続するような環境がどうやったらつくれるか?
具体的なアクションプラン、そして継続的な意識づけが重要です。

Global Perspectives が「研修屋」とも「コンサル」ともあまり名乗らない理由

ACEをしっかりと企業様の目的・目標に沿って落とし込むために、私たちの提供内容はパッケージ型の研修にも、単発のコンサルティングにもとどまりません。

例えばこのような形になります:

3か月~半年に渡るお取組みになることが多く、私たちは「パートナーシップを組む」という意識を強く持っております。

なぜ、ACEメソッドが日本企業とも相性が良いのか

「ものごとを効率化することを取組む」

「技術力・基礎力が高い」(つまり、Competency=スキル開発は得意)

「きれいごとよりも、日々の業務を改善することにこだわる」

一概には言えませんが、日本企業はこんなことを大事にしていることが多いと思いませんか?

ゆえに、きれいごとだけ学ぶような研修はあまり好まない。
しかし、GP は「課題を掘り下げ、パートナーシップの成果が具体的に業務、そして企業成果に出る」ことにこだわっているのです。

実際に、最初は疑いの目で腕組みをしているワークショップ参加者が、1日の終わりには身を乗り出して積極的に発言をしている姿を私は目の当たりにし、GPの取組みを広げたいなと思ったのです。(笑)


おわりに…

AIの開発が日に日に進む今日、最終的に差別化となるものは「人間力」です。
GPでは、ACEメソッドを活用し組織の一人ひとりが、よりご自身の力を発揮できるような環境づくりのお手伝いをしています。

まずは軽い相談、事例紹介のご希望でもお気軽にお問合せください。

次回のブログからは、GPが取り扱う分野ごとに、事例のご紹介をしていこうと思います!


ー

記:Yuko Ishiwata (石渡裕子)
Global Perspectivesの事業開発&営業担当(マーケティングも少々)
日本生まれ、カナダ育ち。ノルウェー留学経験あり。
B2Bセールス、ブランディング、クライアントマネジメントなど、幅広い業界での経験10年以上。
現在はフリーランスとして、培ったグローバルな視点と、サステナビリティへの高い関心を活かした活動を展開している。
趣味はパートナーダンス!


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